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cicoの日記

レミーのおいしいレストラン
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    昨年映画館で見そびれて、気になってる映画でしたが、先日ようやくDVDで見ることができました〜。
    レミーとレミーの仲間たちのつくるおいしいお料理・・・。
    リアルにネズミが厨房を仕切ることには抵抗ありましたが、アニメとしてみると楽しい映画でした!!

    ↑レミーがオムレツを作ってるとこ。
    リングイニとレミーのオムレツの大きさが違くってかわいかったぁ。。。

    映画に出てくるラタトゥイユはよく出会うラタトゥイユとは違うけど、今度真似して作ってみようと思ってしまいました。

    フランスの星付きレストラン。
    毎年、ミシュランの星を獲得するってすごいことなんだよね〜などと現実を考えて感心。
    毎週執筆させて頂いてるABガイド記事も今回は星付きレストランをご紹介させて頂きました。

    ピエール・ギャニエールのおいしいお料理やデザート・・・。
    フランス旅行の際はぜひお勧めのレストランです。

    | パリ | 23:06 | - | - | - | - |
    ♪alouette♪
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      ♪Alouette, gentille alouette,
      ♪Alouette, je te plumerai.

      ♪Je te plumerai la tete {x2}
      ♪Et la tete {x2}
      ♪Alouette {x2}
      ♪Ah !

      ♪Je te plumerai le bec {x2}
      ♪Et le bec {x2}
      ♪Et la tete {x2}
      ♪Alouette {x2}
      ♪Ah !

      ♪Je te plumerai les yeux

      ♪Je te plumerai le cou

      ♪Je te plumerai les ailes

      ♪Je te plumerai les pattes

      ♪Je te plumerai la queue

      ♪Je te plumerai le dos



      パリのモンマルトルの丘に位置する小さなシャンソンカフェ、ラパン・アジル。
      思い思いに歌い手たちがシャンソンを歌います。
      知ってる曲があれば、お客さんも一緒に皆で歌います。
      そこで歌ってくれた一曲♪gentille alouette♪
      世界中で有名なフランスの民謡です。
      日本でも幼稚園とかで絶対歌ってるはず。
      ふと思い出したので、歌詞を調べてみました〜。
      よく考えたら残酷な歌詞でした。
      ♪ヒバリの羽をむしりましょう♪・・・って。


      ラパン・アジルの自家製シェリー酒が美味しいです。
      | パリ | 22:38 | - | - | - | - |
      フレンチレストラン シェ松尾
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        フレンチレストラン シェ松尾の青山サロンでディナーをしました。

        高級な本格フレンチに来るのはちょっとお久しぶり♪
        パリでのピエール・ギャニエール以来かな・・・。

        一口たべて、もう〜幸せ〜。。。


        前菜は魚介のゼリー寄せ。魚介のとてもいい香りが、広がって、
        素敵な空間へタイムスリップしたような感じでした。

        とにかく、とてもとてもとてもおいしいぃ〜。



        メインのお肉料理は牛ヒレ肉とフォアグラのソテーにロッシーニのソース。
        も〜、最高!!!!言葉で表現できない!!ぜひ食べて!!と言いたい。

        それぞれに合う白ワインと赤ワインも懐かしいフランスの香り♪

        少し久しぶりに贅沢して、高級なお店にきたけど、やはり、違います。

        デザートは5品の盛り合わせ。
        二人で別々の盛り合わせにしてくれたので、いろいろ味わえて、
        まさに至福の時でした。

        その後、手の込んだプチフールまで・・・。
        プチフールのスワン。小さいくちばしまで丁寧に焼き上げられていて感動♪


        プレートにはパティシエからのメッセージまで書いていただいて。
        | パリ | 00:00 | - | - | - | - |
        大冒険
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          週末、すごいとこに行きました。
          帰国前にすごいとこに連れてってやる!!と友人のフランス人たち。
          「美術館や観光地じゃなくて、俺たちしか絶対連れて行けない場所だぜっ!!」
          みたいな得意げなご様子。

          どんなとこなんだろ・・・(゜.゜)

          郊外へ車で30分ほど。
          さらに道もない険しい山道を徒歩で30分ほど。

          着いたのは・・・
          地下道ってか・・・洞穴・・・てか洞窟みたいなとこ。
          山奥のホントにここから入るのって言うような小さな穴から這って入るのです。
          でも、岩が崩れたら即死か生き埋めだろうな・・・って思うと恐くて、脚がすくみます。
          すでにものすごい冒険気分。
          中に入ると地下道がずっと続いています。
          途中、鍾乳洞のようになっていて、水か溜まったとこに彼らが
          前に来たときに浮かべていったおもちゃのアヒルが泳いでました。

          男の子たちは良く来てて、秘密の部屋を作ったんだって、案内してくれました。

          すごく素敵な秘密の部屋でした。
          岩を削ってハートのテーブルに仕立ててあったり。
          皆でキャンドルをあちこちに立てて、地下のピクニックとか言っちゃって、
          お菓子とかちゃっかりみんなもってるし。

          硫黄と水を缶にいれて、火をつけて持っていくのとか、
          なんか少年の冒険ぽいのに、妙にプロっぽかったり。
          ファイヤーショーを見せてくれたり。

          昔から、兄の後にくっ付いて行って、男の子の遊びに
          参加するのが大好きだったけど、冒険って本当に楽しい♪

          皆の楽しませようとか喜ばせようとしてくれてる気持ちが、
          すごくすごくすごく伝わって来て、とにかく嬉しかったし、楽しかったです。

          本当にこんなとこ、そう簡単には絶対来れないよって言うようなとこでした。

          子供に戻った一日でした。

          ジェローム、ダニー、二コラ、ダビット、セブリーヌ、
          一年間、みんな本当にありがとう。

          最後に最高の体験をありがとう♪

          みんなとの楽しい思い出を糧にまた会う日まで頑張るよ!!
          | パリ | 00:00 | - | - | - | - |
          パリ・ラスト・レッスン
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            パリにて、最後のお菓子レッスンの日、
            生徒さんから、すばらしいお昼に招待していただきました。

            美しく飾り付けられた前菜には目を奪われました。
            食べてしまうのがもったいない。。。

            味付けも一つ一つがとても手が込んでいて、
            どれを食べても美味しくて、プロの秘儀に感動〜。

            メインはチキンとベーコンのトマトソースのパスタ。
            ベーコンの塊が口に入れると溶けちゃうの(゜o゜)
            もうー、本当に美味しくて、言葉も忘れて食べちゃいました。

            午後からはラスト・レッスン。
            本日のメニューはオレンジとチーズのパウンドケーキ。
            ある小説の中に登場するお菓子で、味も形もイメージで
            レシピを考案したお気に入りのケーキです。
            オレンジの香り、チーズの塩気とオレンジの苦味と生地の甘味が
            絶妙のバランスのお菓子です。

            皆で過ごしたティー・タイムは本当に楽しくて、
            嬉しくて、美味しかったです。

            そんな空間を作ってくれた皆様、本当にありがとうございました。

            素敵なミモザの花束、すごく嬉しかったです。
            大変な時だったのに、本当に本当にありがとう。
            思い出沢山携えて、大切に日本に持って帰ります。
            | パリ | 00:00 | - | - | - | - |
            モロッコ料理
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              モロッコ好きの友人が帰国前に手料理を食べに来て〜と
              自宅に招待してくれました。

              作ってくれたお料理はモロッコ料理のタジン。
              Tajin(タジン)とはトンガリ帽子のテラコッタ製土鍋で
              煮込んだ料理のことです。
              このテラコッタ製タジン鍋で野菜と肉、スパイスを水を加えず、
              長時間蒸し煮したもの。
              野菜やお肉の旨みが凝縮されていて、とろけるような味わいで、
              本当においしかったです。
              ワインは99年のカオール。ラム肉の脂とカオールの渋みがピッタリのセレクト。

              お昼に招待されたはずなのに、思い出話に花が咲き乱れ、
              気がついたらすっかり夜になっていました。
              たまにはこんなのもいいよね。。。と、
              "いつかふと思い出すだろう"一日でした。
              | パリ | 00:00 | - | - | - | - |
              モンブラン・ロール
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                帰国が近づき、お菓子レッスンもあと数回。
                先日は滞在中、かなりお世話になった方と最後のお菓子作りをしてきました。。。
                熱を出したら病院に連れて行っていただいたり、
                パリ生活裏技を伝授してもらったり、
                精神的にも、物質的にも私の体を一年間支えてくださったお方です。

                お菓子のメニューはモンブラン。。。
                簡単な・・・私が帰ってからも、一人でも出来るようなの・・・
                ということで、複雑な部分を端折り、マロンのロールケーキにしました。

                材料も全てスーパーで購入可。
                作成時間1時間のスーパーショートタイムケーキです。
                (※余談ですが、ショートケーキって、ショートタイムで出来るから
                "ショートケーキ"って言うんですって。ご存知でした?
                ほかにもいろいろな説があるらしいのですが。
                ちなみにショートケーキは日本のケーキで、フランスにはめったにありません。。。)

                簡単なケーキですが、味はパティスリーのお味♪
                ティータイムをゆっくりすごし、一年を振り返り、思い出を語りながらの
                貴重な時間でした。

                本当に沢山の方に支えられて、パリでの一人暮らしを楽しく過ごすことが出来ました。

                短い間でしたが本当にありがとうございました。
                感謝しても仕切れないほどの感謝を皆様に、、、
                この場をかりて、お伝えさせてください。
                | パリ | 00:00 | - | - | - | - |
                salon du Chocolat
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                  le 1er , Novembre,2006
                  ショコラ祭りに行ってきました。
                  最終日でしかも祝日だったので、混雑を予想しましたが、
                  予想通り、激しく混んでいました。
                  会場には世界中のチョコレート屋さんがブースを並べています。
                  試食したり、説明を聞いたり、とにかくもうチョコ好きには楽しい限りです。

                  メゾン・ド・ショコラのマカロン、おいしかったです。
                  レオニダスが一人に一個アイスクリームをくれるサービスにはビックリ。
                  お昼時にはサンドイッチなども売られます。

                  フォアグラとイチヂクのサンドイッチ(8ユーロ)と
                  濃厚なショコラショー(ホットチョコレート)でランチ。
                  もう、体が脂肪になりそうなセレクトに恐怖を感じました。。。(゜-゜)

                  会場内にはステージがいくつかあり、チョコレート菓子の
                  デモストレーションも見られます。もちろん試食付。
                  この日はテレビでもクッキング講座をしている有名人シェフだったため、
                  会場は異様に盛り上がっていました。

                  他のステージではカカオの国からきた踊り子や歌い手たちのダンスや歌など、
                  様々な催しものがありました。
                  このステージの一番前に席を陣取り、会場回ったり、席に戻って
                  静かにショーを見たり。

                  トリュフ好きの私は、友人とトリュフを狙った試食を繰り返していました。
                  試食に出ていないものでも、おいしいトリュフをさがしているんだ・・・というと、
                  たいていは試食させてもらえます。
                  そして、他のお店も見てからまた来るね・・・と。

                  一日たっぷり楽しみ、夕方帰宅〜。
                  会場を出ると、まだまだ入場するのに長蛇の列が出来ていました。
                  最後尾の人が入れる頃、、、終わっちゃってるんじゃ・・・。
                  やはり、フランス人はチョコレート大好き国民でした。
                  | パリ | 00:00 | - | - | - | - |
                  栗拾い
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                    栗拾いに行ってきました。場所は・・・。
                    bois de saint-cuculphar.
                    この、おかしな名前の森。
                    それって、どこ??ってフランス人たちからも聞かれるほど
                    マイナーな森です。

                    ラ・デファンスの友人宅から車で連れて行ってもらったため、
                    正確な場所は私も良く分かりません。

                    大きな森でした。
                    空気がきれいで朝もやの中での栗拾いとお散歩は
                    とても気持ちが良かったです。

                    名前の語尾(−phar)からも分かるように、湖があり、スイレンがあり、
                    モネの作品(nenuphar)を思い出すような森でした。

                    森に入っていくと、枯葉のじゅうたんの上に栗がいっぱい。拾い放題です。

                    拾っている時に森の小道を馬が抜けて行きました。
                    うっそ??どこここ?(゜-゜)

                    栗を拾いながら、森のきのこも見つけました。

                    フランス語で、栗という単語は2つあります。
                    chataigneとmarron.
                    chataigneはイガイガの中に栗が3,4つ入ってるのですが、
                    marronはイガイガの中に大きいのが1個だけで、表面がツルンとしています。
                    chataigneは食べれますが、marronは食べれません。
                    日本語にするとchataigneは栗の木の実、marronはとちの木の実です。

                    では、お店で売ってるmarronは何??
                    それはchataigneのことをmarronと言っているのです。

                    木の名前になると、chataigneの木とmarronの木と区別していますが、
                    栗そのものとなるとフランス人にとってはchataigneだろうが
                    marronだろうが、どっちでもいいようです。

                    午前中いっぱい、袋がいっぱいになるまで栗を拾い、湖をお散歩。

                    フランス人の友人たちはオーブンでそのまま焼いて食べたり、
                    マロンクリームを作るとか、マロングラッセにするーと魅力的な発想。

                    私は、栗ご飯かなぁ〜。
                    欲張って大量にとりすぎたので、半分くらいは友人に配り歩き、
                    残りは湯がいて、半分は栗ご飯。
                    半分の半分はマロングラッセ。 残りはマロンクリームにしました。
                    マロンクリームを有塩バターと一緒にバゲットにつけて食べると最高です。
                    採りたての栗は湯がいただけでもホクホクで甘くておいしくて、
                    皮をむきながらだいぶ減ってしまいました。
                    食欲の秋。沢山食べてパリの寒い冬に備えます。
                    | パリ | 00:00 | - | - | - | - |
                    Invitation
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                      日曜の夜、ロワールから帰ってきた友人宅にお食事招待されました。
                      車に乗る限りのワインを買ってきたからーって。
                      わぉ。キャトルヴァンくらいかな??
                      (※「4本のワイン」ではなくて、「80本」ってことで、フランス的ギャグ。)

                      当日のお誘いだったので、気を使って、
                      「ワインもあるし、ケーキも買ったから、手ぶらで来てねー」とのこと。

                      そこで、日曜やってるお花屋さんへダッシュ♪
                      適当にお花を選んで、レジにて
                      「Pour offrir S.V.P.」(贈り物でお願いします。)
                      手早くかわいいブーケを作ってくれました。

                      ロワールの発泡酒と新鮮な生カキ。
                      マルシェでかってきた新鮮なカキをご主人が丁寧に開けてくれてます。
                      かっこいい〜!!

                      レモンとコショウでたまらなくおいし〜い!!
                      カキ食べ放題?!というくらい沢山ありました。

                      メインはヒラメのソテー。これまたご主人がお料理。私もこうゆうお方と結婚したい!!
                      表面はカリッとやけていて、香ばしくて、最高においしかったです。

                      この頃、ワインは3本目。4人ですごいペース。。。

                      デザートはガトーショコラとガトーフロマージュ。
                      ガトーフロマージュの表面にブリュレされてて、新感覚でおいしかった〜。

                      最後のクッキーとカルバドス。
                      ちょっと、飲みすぎ?私たち?

                      会話もお料理も空間もなにもかも最高で、
                      あっとゆう間に時間が過ぎてしまいました。
                      | パリ | 00:00 | - | - | - | - |